『ドラゴンバスターズ! オレ様をボウラ狩りに連れて行って篇』

◆プレイヤーイベント  提供:Jordan
“ドラゴンバスターズ! オレ様をボウラ狩りに連れて行って篇"

*Captain Jordanは「ハアアア…」と深い溜息をついた* おい、ちょっとオレ様の話を聞いてくれよ。どうせヒマだろ? トレジャーハンターのJ (匿名希望)のヤツが、また、な…。そう、またなんだ。

え、誰かって? おめえ、天下に轟くJの雷名を知らねえとは! さてはモグリの冒険者か? まあ、なんでもいいけどよ。

Jのヤツ、ちょっと前にヤング相手に奮発して革鎧を作りまくったらしいんだ。そしたら、あっという間に革の在庫が尽きちまったんだと。それ自体はぜんぜん問題なかったんだけどよ。

ところが…だ! ナイスなヒップをしたキュートなヤングの女の子に革鎧をオーダーされてよ。ええ? なんかボウラの革がよくて、リザードマンの革じゃ嫌だって言うから? 例のごとく安請け合いしちまって? それでJのヤツ、困り果ててるらしい。

そういうことで勇壮なるJのためにボウラからSpined革を調達してやりてえ。頼むぜ?

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Spined革を2000枚集めるまで、低地ボウラを狩りまくるイベントです。


プロローグ

あれはナイスなヒップをしたキュートなヤングの女の子とおしゃべりしていた時のことだったぜ…。

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Young Girl:ジョーダンさん ワイルドでカッコイイですっ
Captain Jordan:でへへへ

この女は明らかに媚を売っていた。さすがのオレ様でもお世辞と分かった。だって、ウ〇コから帰ってきて手を洗い忘れたことに気付いた時の褒め言葉だからな、コレ?

しかしオレ様はトレジャーハンター。たとえ幻影でしかなかったとしても、そこに財宝が隠れている可能性がある限り…夢を追い続けるぜ。それにあのヒップは幻影なんかじゃねえ。実在する一級品の財宝だ。

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Young Girl:わたし、ボウラの革鎧セットが欲しいんですよね! リザードマンの革鎧は肩が凝っちゃって…
Captain Jordan:ぼ、ボウラかあ…

確かにリザードマンの革は湿気には強いが、いかんせんゴワゴワしていて着心地が悪い。その点ボウラの毛皮ならば通気性と保温性は抜群でフォーシーズンに対応できる。それにしなやかなタフネスがある。ベテランの冒険者の装備としては役不足だが、駆け出しが持つには分不相応と言えなくもない。欲しがるのは分かるぜ。

…ここまではよかったんだ。だが次の一言が余計だった。

Captain Jordan:まあ、オレ様にかかれば楽勝だぜ?
Young Girl:ホントですかぁ~!?

ヤングが浮かれ始めたために引っ込みがつかなくなっちまったぜ。興奮したのか、こちらの手を両手で握ってきて、吐息が顔に吹きかかったことにドキッとさせられながら、オレ様は内心で頭を抱えていた。素材を手に入れようにも、「腕力でボウラに敵わない」という動かない現実…。

仕方ねえ。また黒熊亭の冒険者どもに適当に依頼するか!


イベント記録 9月21日

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そんなこんなでオレ様は冒険者どもに依頼するべく、連中が黒熊亭に集まるのを待つことにした。

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Captain Jordan:あれはオレ様が子供の頃だった…
Tsumugi:長そうだね。。。
Captain Jordan:おい 聞けよ

Tsumugiがオレ様の依頼の内容を説明して欲しがったから、オレ様とJの馴れ初めを話そうとしてやったら、急に興味がなくなったらしい。Britainの劇場でもお目にかかれない壮大なサーガが始まるところだったというのに!

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お、Tiwazもやってきたか。このメンツなら問題ないな。

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Captain Jordan:攻撃がしてえって? よく言った!!!!!!

しばらくTsumugiとTiwazがおしゃべりしていたが、その流れで「攻撃」がどうのこうのというワードが飛び出しので、強引に会話を断ち切り、割って入ろうとするオレ様。

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Captain Jordan:よし!!!! ティウ!!!!

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Captain Jordan:ボウラ狩りに行くぞ!!!!

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Captain Jordan:ボウラ狩りに行くぞ!!!!
Gren:二度言ったな
Tiwaz:イメージを相手に与えることが重要なのさ

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Captain Jordan:ボウラ狩りに行くぞ!!!!
Gren:3度目か

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Tsumugi:じょーだんさん 落ち着いてよ うるさいよ
Captain Jordan:ふうううう

これだけアピールすりゃ、連中もオレ様の話を聞きたがるだろう…と思いきや、何がまずかったのか、TiwazとTsumugiたちはその後もオレ様を無視してしゃべり続ける。

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Tiwaz:俺っちたちはその倍近くは生きてるからね
Captain Jordan:おい ティウ

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Captain Jordan:ボウラ狩り行こうぜ!
Tiwaz:借りたいの
Tsumugi:はははは
Captain Jordan:な!

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Tiwaz:狩りたいの?かられたいの?
Captain Jordan:な!

そばにまとわりついても、TiwazとTsumugiたちは食いついてこない。なんでだぜ!?

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Captain Jordan:オレ様のダチが困っててな 助けてやりてえんだ
Gren:そういや、ティウ

仕方ねえ。泣き落とし作戦をやるか…としたところでおやっさんが横やりを入れてくる。おいおい、話がまったく進まねえぞ?

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Tiwaz:俺っちって人気者だな
Gren:お前、フレイにも頼まれてるもんがあるだろ?

Freyの頼みごとなんてどうでもいいじゃねえか! 「Britannia三大どうでもいいこと」の一つだぜ。

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Captain Jordan:でもオレ様の用事は問題あるぜ

それにFreyの頼みごとにどうせ緊急性はないんだろ? なら皆、オレ様の依頼に関心を持とうぜ?

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Tiwaz:話がまとまったら教えてくれ

だがそれでもTiwazたちは食いついてこない。ははあ、分かったぜ?

Captain Jordan:金だな!? 金が欲しいんだな!?

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Captain Jordan:ほらよ バイト代を弾んでやるから

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Gren:とりあえず・・・Jの恋路でも応援してやるか
Tsumugi:ははは
Captain Jordan:おやっさん…

あまりにもオレ様が相手されないのを哀れに感じたのか、おやっさんがようやく助け舟を差し出してくれたぜ。

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Tiwaz:ジョーダンさんが女に貢ぐものを集めたいワケね
Captain Jordan:ちげえから

チャチャを入れてくるTiwazを振り払って、ようやく依頼の説明を始められるオレ様。

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Captain Jordan:友達のJがな!
Tsumugi:はははは

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Captain Jordan:J(匿名希望)はシャイだから名前は出せねえが すこぶる偉大な男なんだ

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Gren:とりあえずさんざん振られてる 悲しいやつだろ
Tsumugi:ジョーダンさんみたいだね
Tiwaz:そのそこぶる偉大な男は どうして自分で集めないんだ?

クソッ、「人の話をちゃんと聞きなさい」とお母ちゃんに習わなかったのか、こいつらは!

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Captain Jordan:ジョーダン様、助っ人を申し出る お前ら、オレ様の手足になる そういう流れだな
Tsumugi:。。。

ここは奥義「ジョーダン流・強引に話を進めるトーク術」を繰り出すしかない。

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Captain Jordan:バイト代は弾んでやるから!
Gren:何だろうな、これだけ下手に出ねえ依頼の仕方も珍しいぜ

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Captain Jordan:どんどん話がそれるじゃねえか おめえら Jが可哀想って思わねえのか!!!!

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Captain Jordan:ヤングのために 一肌脱ごうとするJが!!!
Tiwaz:さけもきれたからボウらでも 狩りに行くか

これから3時間ほど力説しようとしたら、とつぜんTiwazがその気になりやがったので、ガクッと気勢を削がれる。ま、まあ、いいぜ? オレ様としちゃ、依頼さえ受けてくれたら文句はねえさ。

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Captain Jordan:つむぎの参加は義務だ
Tsumugi:。。。

Tsumugiに至っては渋々と参加していた。今日のおめえらの事前に示し合わせたような付き合いの悪さは何なの!?

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Captain Jordan:ううううし いくか 牛だけに!

誰もツッコんでくれなかったぜ。

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Captain Jordan:さあ 殴るんだ!

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Tiwaz:がんばれー

おい、Tiwaz! おめえはマジで何しに来たんだ!

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Captain Jordan:かわいいのがいるな

冒険者どもの態度に荒んでいたオレ様はかわいい動物に心を癒されていた。

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a skree:Ort Rel
a skree:An Ort Sanct
a skree:Vas Rel Jux Ort
Captain Jordan:ぐわああああ やられるうううう

皆、忘れちゃいけねえ。ここはBritannia。安全な生き物なんてどこにもいないぜ。

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Captain Jordan:くそっ
Tsumugi:ちょ。。。。

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Tsumugi:ヒーラー いないねえ!
Captain Jordan:うむ

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Frey:An Corp
Frey:In Vas Mani
Captain Jordan:ふううう

お、Freyのヤツも話を聞きつけて、やってきやがったか。

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Tsumugi:ちょっとwwww

その後も言葉にするのは難しいオレ様の活躍ぶりがあり…。

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Captain Jordan:おめえら お疲れちゃんだ

なんとか希望していた枚数のSpined Leatherが手に入った。ここまでだな。黒熊亭に戻るぜ!

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Captain Jordan:ふううう バイト代タイムだな!
Frey:ほい 報酬

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Frey:*手を出している*
Captain Jordan:慌てるな つむぎからだ

さて、二人には配り終わったな。あとはFreyだけか…。

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Captain Jordan:*Jordanはあからさまに嫌そうな顔をした*

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Frey:何だよ、その顔はっ!
Tsumugi:あはは
Captain Jordan:おら、これでいいか?

100gpを机に置いてやったぜ。

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Frey:少なくねっ?
Captain Jordan:よかったな お菓子が買えるぞ?

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Tiwaz:ピンハネされてるな
Tsumugi:うん
Captain Jordan:それじゃ! みんなごくろう・・・
Frey:待て待て待て!
Captain Jordan:なんだ

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Captain Jordan:異議申し立ては代理人を通じて頼む

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Frey:こんなはした金でやってられないっての!

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Frey:代理人とかいないだろ! 
Captain Jordan:うるせえやつだなあああああ

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Frey:*手を出す*
Captain Jordan:ほらよ

あまりにもゴネるので、TiwazやTsumugiに支払った分の同額を払ってやった。

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Frey:これぐらいもらわなきゃ やってらんない
Tsumugi:いっぱい もらえた~?

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Frey:ま、そこそこかな
Tsumugi:はは
Captain Jordan:おめえらのおかげでJのヤツも助かるだろうさ

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Captain Jordan:Jってあれ? ジョーダンさんの別名だっけ

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Captain Jordan:凄腕のトレジャーハンタだ オレ様の同業者だ
Tsumugi:同じじゃん。。。

そろそろ解散…というところで、Freyが余計なことを言うから、適当にごまかして、オレ様はヤングの女の子のもとへと走り去っていったぜ。ま、ありがとよ!

  • 最終更新:2018-10-20 13:19:37

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